一閑張り


日本の伝統工芸品の一つです。一貫張りと書かれることもあります。
 明から日本に亡命した飛来一閑が伝えて広めた技術なので

一閑張になったという説があります。
また、日本では農繁期に使用した笊などを農閑期に和紙で補修して居たので、

一閑張りとも言われています。
昔から日本人の日常生活の中で、

緑茶入れや衣類入れ 書籍入れ等幅広く愛用されていました

一閑張り教室

思い出の着物や和紙に書かれた書を一閑張りにして身近な品で日常生活を楽しみませんか?

オーダーメイド

捨てられない古布・書を持っている方で、自分では作る時間がない、作り方が分からない。

ご希望を聞きながらこちらで作成いたします。


当工房では別府で仕入れたザルや籠に主に越前和紙や着物生地・帯を貼り仕上げます。

仕上げに防水・防虫のある柿渋を重ね塗りし、

その上に汚れが付きにくいようにニスを塗ります。

 

一閑張りは幾重にも貼った和紙と柿渋の力で強くなり、篭本体は軽いのですが、

一貫目の重さの物を入れても耐えられるようになります。

 

おしゃれなバッグとしての実用性でも人気です。

一閑張り教室


自分のペースで一閑張り籠が作れます。
関心があるけど、忙しくて決まった時間が無理な方へ。

日   時

第4金曜日・土曜日         午後13:30~16:00

入会金

3,500円 本教室をやめた時退会

 チケットレッスン料

一日チケット制 2.5時間 2,000円
特   徴

①4名までの少人数レッスン

②作製に必要な道具(ボンド・刷毛・下貼り和紙・柿渋など)はすべて自由に使えます

個人準備物

デザインに関するもの(籠・古布・帯・ニス・手芯・手にする布・留め金)

特           典

ギャラリーにある一閑張りの材料10%引きで販売

カバー

中身が見えないように籠にカバーをかける方法もあります。


貴女はお買い物などに行ったとき、気になりませんか?
持って歩くときは温かみがあり、軽くたくさんの荷物が入る籠ですが、その中身がポッカリ見えのが欠点でもあります。

ご希望の方に  当工房ではカバーで覆う方法をお教えします。


オーダーメイド


着物を洋服にリメイクした残りの素材や捨てることのできない書を身近なバッグにして楽しみませんか?

ご自分で作られる方は一閑張り教室へ

お忙しくて作る時間がない方はご希望をお聞きの上(オーダーメイド)作成いたします。

 

当日、予約された時に工房でお買い上げされた竹籠の料金を頂きます。

竹籠は大きさににもよりますが竹かごは2,000円前後です。

 

完成時、材料費(下記記載)、作成費を頂きます。

カゴの大きさとデザインにより多少の違いはありますが、作成費の目安

籠 特大 20,000円

   大 18,000円

   中 16,000円

   小 14,000円

 文書トレイ  6,000円

壁掛け    5,000円 

 

材料費

装飾の素材(古布・和紙・紐布・手芯・留め金/金具など)は別料金

 

ご連絡お待ちしています。



作品例